So-net無料ブログ作成

「私がクマにキレた理由」「ブーリン家の姉妹」 スカーレット・ヨハンセンのはしご [俳優]

theother.jpg休みだったので、どうせなら、と大好きなスカーレット・ヨハンセンのはしごにしました。「クマ」は全く期待せずに。だって話は見えてるし、スカ子さんは現代っ子なはずなのに、コスチュームプレイのほうが断然似合うからね。ってことで、「ブーリン家」はスカ子さんの面目躍如。元々アン・ブーリンの話ではなく、メアリーの物語なわけだし、さすがに似合ってましたよ。「真珠の首飾りの少女」っぽい恥じらい感がよかったですね。彼女はこういう役がものすごくはまるので今後も楽しみです。対するナタリー・ポートマンもがんばってましたよね。お互いいい刺激になったんではないでしょうか。それにしてもあの時代に生きてた女性たちって本当にかわいそう。ま、ある意味男でも一緒だけどね。アン・ブーリンのお勉強のあとは「エリザベス」が見たくなります!

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

気になる女優 真木よう子 [俳優]

毎週水曜、深夜「週刊真木よう子」なるドラマを見てます。最初は知ってる人が出るからってことで見てたけど、思えばタイトルからして「真木よう子」がいかにギョーカイ(監督さんやらプロデューサーやら)の人に愛されてるかがわかるシロモノ。ちなみに私が真木よう子を始めて認識したのは沢尻の「パッチギ!」だったかなあ。そのあと、特に気にしていなかったんだけど、「ワイルドスピードⅩⅩⅩ」でショックを受けました。妻夫木くんもゲスト出演してるお茶目な渋谷を舞台にしたオモシロ作なんですが、なんと主人公の父親の家にいくデリヘル嬢さん役ではありませんか。公式には「父親の恋人役」とクレジットされていたりしますが、あの帰り際の嫌そうな顔ったら、あれは絶対恋人ではなくお仕事で呼ばれただけです。そんな役をやってしまう真木よう子に私は感激いたしました!それ以来ずっと真木よう子は私の中でチェックする女優さんとなっております。来週も楽しみだあ。井口昇監督が主役だった「中野の友人」は最高だったなあ。眠いけど、がんばって見ます!がんばれ!真木よう子!!

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:芸能

塩谷瞬くん  最近のお気に入り [俳優]

ってことで今年は塩谷くんが出てる作品けっこう見ました。「赤い文化住宅の初子」(出てると知らずに見た)、「MAYUココロの星」で「ロボ★ロック」「青空のルーレット」(ふたつとも主演だ!)「象の背中」にも出てるけど、これは見逃してます!!で今日みたのが「ロボ★ロック」だったんですが、ううむ、かわいいんだけど、作品選びが甘い気がする…。とっても微妙だ。ロックやりたい少年というと「青空のルーレット」と被っちゃうしなあ。まあ作品のできが問題だったので、結果そう思ってしまったのかもしれないけど、(須賀監督も「ブリスター!」好きだったのに。)とにかく来年はがんばってほしいです。まあ、あんまりブレイクするとさみしくなるもんだけどね。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

カン・ヘジョン なぜかどんどん不細工になっていくような… [俳優]

不思議ちゃんである…。「オールドボーイ」で一躍有名になったそのエキセントリックさは彼女の魅力なんだけど、なんだかどんどん不細工になっていくような…。私だけがそう思ってるんだよね?だってプチ整形なんか当たり前の韓国にいて、より美しくなるのは当然のこと、なぜダウンしていくかがわからない。
「トンマッコルへようこそ」の彼女はまあよかった。しかしプライベートでも恋人のチョ・スンウと共演している話題の「とかげの可愛い嘘」の予告では「???」という感じ。なんだか不細工なのである…。少しカレン・モクにも似てきたな(あ、カレン・モクが不細工とは言い切っていません)。まだ予告だけなので、わかりませんが。気になる…。
別に彼女を嫌って書いているわけではないの。気になる女優さんだから、目に付くだけ。「トンマッコル」もおいしい役だしね。「とかげの可愛い嘘」も本編は楽しみにしてます~。今後もチェック!!


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

トニー・ヤンは動画でなくちゃ 「夢遊ハワイ」 [俳優]

なぜかトニー・ヤンの写真うつりはどれをみても「ゲイです!」みたいな映りなんだよね。ものすごく損していると思う。
確かに「僕の恋、彼の秘密」はゲイ役だったので、それもありかな、と思っていたけど、「夢遊ハワイ」もチラシの写真だけだと、男に持てそうな写真うつりだなあとしか感じない。でも映画はとってもとっても素敵で、癒される。特に心を病んだ状態だと、最高にありがたいキャラクターなのだ。彼はもしもゲイだとしても、友達としてそばにいてくれれば、それだけで最高と思えるキャラだから、問題ないといえば問題ないんだけど。
この役柄は監督と相談して作り上げた、ほぼ地のキャラらしい。トニー・ヤンの魅力、本当にやさしい好青年という言葉がピッタリのキャラクター、私は大好き。映画見て泣いたもん(弱ってたからね)。
にもかかわらず、なかなか彼とこの映画のよさが伝わらないのがもどかしい。
私はトニー・ヤン、応援します。彼のよさは、映画を見ないとわからないので、ぜひスクリーンで確認してください。


nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

イ・ソンジェ祭り [俳優]

私の韓流シネマフェスティバル2006はイ・ソンジェ祭りだった!
結局見たのは「風の伝説」のダンサーでジゴロなイ・ソンジェ。いきなりジゴロになると髪をピッタリなでつけ、普通なら気持ち悪い!となるところを、「まあかわいい」って思わせちゃうキュートな魅力を発揮。髪型でイメージ変わるんだわ。
次が「シンソッキ・ブルース」のぶさいくイ・ソンジェ。不細工で体も弱い弁護士役で不細工メイクでがんばってました。でもこの不細工メイクだと知り合いに似てる感じです。そして「公共の敵」の冷血イ・ソンジェ。殺人犯役を一所懸命演じてました。もちろん主役はソル・ギョングで彼もとーっても素敵だったんですが、悪役がよくないとクライムものはおもしろさが激減するもんね。そこはイ・ソンジェ、さすがです。サービス・シーンも満載です。
ってなことでイ・ソンジェを見直した韓フェスでした。
「公共の敵」最高です!2は公開されるのかな~?見たいよ~。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。