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2008年映画マイベスト10&ワースト [映画]

今年は実は例年に増して映画見てます!!DVDでもものすごく見てます!!今のところ劇場でみたのが162本、うちでDVDで見たのが91本とすごい数字になっていまして、自分でもビックリしています。確かに家にいるときも見なアカンDVD(仕事ですから、宿題DVDと呼んでいます)にまみれていた1年でした。で、ベスト10ですが、いつもどおりDVDは除外して劇場でちゃんと見た作品から選びました。なので、DVDでみてよくても入っていません。
例年どおり順位はつけてません。邦画、洋画も区別なし。やっぱり年の初めに見て記憶も薄れてきたけど、今年は「やわらかい手」で行きます。あとはやっぱりオチも好きな「ミスト」。思い入れの強い作品として「片腕マシンガール」。日本映画では「歩いても歩いても」と「おくりびと」入れました。「子猫の涙」「接吻」「人のセックスを笑うな」も次点です。あとは好きな監督、好きな俳優さんでいいもの選びました。
ワーストは「L change the World」ま、入れるまでもない作品ですがね。マツケンもLも好きなんですけどね、あまりにもあまりにもだったので。あとはガイ・リッチーの「リボルバー」、好きな監督なので、いくら評判悪くても私は大丈夫なはず、って意気込んで行って、見事玉砕しました。マドンナと別れてスッキリしてください。
お正月映画にいいものがないんですが、2009年はもっともっと素敵な映画に出会えますように!!
あ、「エグザイル/絆」あと2回は見たい、ジョニー・トーの傑作です。来年度に入れます。

2008のベスト10本
やわらかい手
ミスト
片腕マシンガール
歩いても、歩いても
ラスト、コーション
パリ、恋人たちの2日間
潜水服は蝶の夢を見る
おくりびと
グラインドハウスUSAバージョン
ウォンテッド
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「DON 過去を消された男」 久しぶりのインド映画に燃える [映画]

don.jpgいやあ、盛り上がりますね~。唐突な歌と踊りがたまりませんね~。まあ唐突な話でもあるんだけど、意外と二転三転でおもしろいし。シャー・ルクはすごいね。ニヒルだけど、憎めないし。それより私は脇役のイケメンさんに目が釘付け!チャン・チェンのインド版って感じかな。ジャスジート役のアルジュン・ラームパールです。これから要チェックします。久しぶりにインド映画を映画館で見たので盛り上がり、ついつい狭い椅子の中でリズムをとっていたら、右足、つりました。運動不足です(泣)。

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「ゲットスマート」「アイアンマン」  アメリカンな映画 [映画]

get.jpgスティーブ・カレルがこんなに日本人に受け入れられるようになったのはちょっと嬉しい。アン・ハサウェイもいい意味で見事イメージ・チェンジを図れたような…。コメディは意外と相性はいいみたいでスッキリ見れました。お話はもちろんぐだぐだなスパイものですが、そのぐたぐだ感が意外とよかった。ビル・マーレイのシーンは「0093 女王陛下の草刈正雄」な感じがしてとても好きだ。なぜか劇場は昔の「スマート」ファンなのかおじさんばかりだったが、けっこう笑いもおこってたし。何も考えずに見れるのはありがたいです。
「アイアンマン」は意外とおもしろかった。アメリカでもなぜか女性ファンがついてヒットに結びついたということでしたが、それもなんとなくわかります。ロバート・ダウニーJr.のほっとけない感じがいいんだよね。うまく返り咲きましたなあ。今回あんまり(ほとんど)人助けをせず、その製作過程と内輪もめが大きなテーマだったので、次作からはもうちょっとヒーローっぽいこと、してほしいです。。期待してます。「ぶっきっちょくん」が私は欲しいです。
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「ウォンテッド」「落下の王国」  ビジュアル重視の監督ふたり [映画]

wanted.jpgなぜか「ウォンテッド」がアメリカでも大ヒットして、日本でも盛り上がっているので不思議だ。今まで「ナイト・ウォッチ」「デイ・ウォッチ」と同じような映画を撮り続けてきた監督なのに、ロシア人俳優ではなくて、アンジーが出てればヒットするのか!?なんて安直なんだ。観客は俳優で見に行くのか、やっぱり。なんかこのヒットにはものすごくうれしい反面、イラつく。ティムール・ベクマンベトフ監督は、今までとほとんど変わっていないビジュアルで今回も突っ走っている。iいつもの彼とやってることは一緒なのに、彼のよさはハリウッドならではでこそ輝くのか。なんだか悔しいなあ。アンジーのアクション映画だと思っていく人たちがいたら、なんか悲しくなっちゃう。だいたい回復風呂の番人やねずみと遊んでるばあいでないんだよ、アントンくん。監督本人も「ナイト・ウォッチ」3部作の最後が「ウォンテッド」になったみたいっていってたけど、私はちゃんと終わらせて欲しいの。だってファンなんだもの。
もう1本、今日は別のビジュアリスト、ターセム監督の「落下の王国」見てきました。相変わらず美しいビジュアルでしたね~。お話は子どもに話す程度のことだから、コロコロ変わって問題ないわけだし、つじつまなんて必要なく、ただただターセムの撮りたいものを撮ったという潔さが素敵でした。彼の馬のモチーフとか、ベクマンベトフも好きなモチーフはずっと使い続けてるよね。ふたりともまったく違うけど、そのまま突き進んで欲しい監督さんたちです。

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「おくりびと」  こんな納棺師に送ってもらいたい [映画]

okuribito.jpgお話の着地点は予想通りに落ち着いてしまうのだけど、なにしろもっくんと山崎さんの所作の美しさに見とれてしまいました。あんなに心を込めて綺麗にしてもらえるなら、幸せに送られるなら、死ぬのもいいかも、とさえ思いました。「死」は「門」であるという火葬場のおじさんの言葉も印象的です。だから「送り出す」ということばになるんだろうなあ。もっくんが企画したお話というだけあって、本当にもっくんの所作は美しかったです。意外と笑わせる部分も多く、この日本的な美しさのおかげで海外の映画祭で受けるのも納得という感じがします。場内も笑ったり、泣いたりの素直な反応が多く、よくできた作品だと思いました。とにかくもっくんに拍手です。

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「アクロス・ザ・ユニバース」  ジュリー・ティモア監督らしいミュージカル [映画]

across.jpgさすがというか、舞台で培った実力発揮のミュージカルでした。思わず口ずさんでしまいます。ボーリング場や身体検査のシーンなど楽しいシーンがいっぱいです。基本的にミュージカルは苦手なんですが、ただ歌って踊るのではなく、ビジュアル的に素敵なので、さすがだなと思います。読みどおりに進みますが、お話的にも問題ないです。ビートルズにもさして思い入れがないので、素直に見ることができました。でも一般受けはしてないようで、けっこう空いてたので、残念です。
同じ日、廣木隆一監督の「きみの友だち」も見ました。けっこう切ないお話で何度か泣きそうになりました。が、写真のたび、そのエピソードに戻るという形で何エピソードもやるので、ちょっと疲れましたね。弟ネタがふたつも続き、どちらか削ってもらってもよかったかと。出てくる少女たちがみなよかったので、現代が少ないのも私にとってはよかったことでした。総じてさすがだな、と感じるできでしたけど。

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「闇の子供たち」  最後の曲でビックリしました [映画]

yami.jpgちゃんと正面から見なくてはいけない現実を描いたという点で「よく撮ったな」と感心する作品です。演出や編集では??という点も多々ありましたが、まあ児童買春と臓器売買の両方をやらなくちゃいけなかったんで、混乱したかもしれませんね。でもまあこの2点を描くために長くなったであろう時間を、見せきったのもさすがです。若い子が見に来るように宮崎あおいや妻夫木くんなどを配置したと思うのですが、それもよかったと思います(妻夫木くんはどうみてもゲイっぽくてかわいそうだった)。ただこれもその一環なのか、最後にサザンの歌でしめてよかったんでしょうか?私はサザンは大好きなんですが、この映画には絶対合わないと思います。もっと普通の、アーティストではなく、普通にしめればよかったと思うのに。これで一気に私の中でこの作品の価値が下がってしまいました~。残念。

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「スカイ・クロラ」  Kill my father〔部分的にネタばれ〕 [映画]

sky.jpg意外と私の周りではあまり評判はよくなかったので、覚悟して行ったら全然よかった。説明不足だのといわれているようだが、観客をばかにしたような説明過多の映画が幅を利かせている現在の状況下では、これぐらいでちょうどよいのでは。ナレーションやクレジット(?)による説明などを一切入れなかったことに感謝したいくらいだ。そして「Kill my father」というセリフに「ティーチャ-を倒す」と字幕を入れたセンスは拍手だなあ。ティーチャーが彼らの父たる創造主のような存在であることを耳と目で一気に説明するすばらしい瞬間だった。海外で上映するときは、セリフはそのままだろうけど、あえて字幕は入れるんだろうか???
とまあ、私にとってよい出来だった「スカイ・クロラ」でしたが、最大の嫌だったことは俳優による吹替。ちゃんとしたアニメは絶対プロの声優にやらせるべきだと思う。特に菊地凛子は聞くに堪えない。最近の押井監督のお気に入りだとはわかっているんだけど、声優だけはやらせてほしくない。これだけは本当に残念。

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「ブレス」  キム・ギドクもどこへいく? [映画]

breth.jpgキム・ギドクは好きな監督さんなんですが、今回は「鼻についた」という意見も多々あるだろうと思わざるをえない印象です。実際私も気になったし。おもしろいところはおもしろいので、ちょっと残念。キム・ギドクはどこへ行くんだろう?チャン・チェンの美しさには何人も勝てないので、チアふんする人妻がどんなに魅力がなくてもしかたないが、男顔のチアが突然歌いだしたとき、私は正直あまりのことに苦笑いしそうになった。これがあと3回(四季分)続くのかと。刑務所内の絡みはいいのに、なんだかチアに拒絶反応をしてしまった分、入り込めなかった。残念。まあチャン・チェン見てれば満足なんですがね。
ちなみに同じ日に見た「シークレット・サンシャイン」はチョン・ドヨンの独壇場ですごかった。受けのソン・ガンホも素晴らしい。お話は途中で宗教色満載になって。大丈夫かと心配したけど、それはそれ、うまく神様への逆襲があり、おもしろい展開になります。ま、大筋はよくある話ですけどね。見る価値はあります。

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「ドラゴン・キングダム」 おお、リウ・イーフェイちゃんが出ていた [映画]

kingdom.jpgジャッキーとジェット・リーのアクション対決も見ものですが、時間がちょうどあった映画が「ドラゴン・キングダム」だったし、そんなに気負って行かなかったんだよね、そしたら、スパロウ役の女の子、見たことあるじゃーん。「五月の恋」のリウちゃんだよーん。映画はすごーくよかったんだけど、当たらなくて残念な作品でしたが、DVDも買ったほど大好きな作品なのです。その彼女がこんな大作に出てるなんて~。これでこの映画の見所がひとつ増えましたな。ま、作品自体はちょっと中だるみもしますが、王道作品ですので、安心してみてくださいな。

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