So-net無料ブログ作成
検索選択

「おくりびと」  こんな納棺師に送ってもらいたい [映画]

okuribito.jpgお話の着地点は予想通りに落ち着いてしまうのだけど、なにしろもっくんと山崎さんの所作の美しさに見とれてしまいました。あんなに心を込めて綺麗にしてもらえるなら、幸せに送られるなら、死ぬのもいいかも、とさえ思いました。「死」は「門」であるという火葬場のおじさんの言葉も印象的です。だから「送り出す」ということばになるんだろうなあ。もっくんが企画したお話というだけあって、本当にもっくんの所作は美しかったです。意外と笑わせる部分も多く、この日本的な美しさのおかげで海外の映画祭で受けるのも納得という感じがします。場内も笑ったり、泣いたりの素直な反応が多く、よくできた作品だと思いました。とにかくもっくんに拍手です。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。