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「世界最速のインディアン」 よいとこどりの秀作です [映画]

アンソニー・ホプキンスが人に好かれる爺さんを演じている。初対面でも、いやーな感じになりそうでもスルリとかわせる不思議なキャラクターの持ち主。よい人の周りにはよい人が集まってくるのか?なんだかたいへんな1日だったので、気分を変えたくて映画をみたんだけど、それは正解だったような、そうでなかったのか複雑な心境に。だってなんだか反省しちゃったんだもん。もっとうまく人と接することができたら、もっと物事はうまく回るんだろうって。
この映画はロードムービーであり、老人なっても夢をあきらめないスポコンものであり、マイノリティたちとも平等に理解しあう旅であり、老人の性や愛を語るものであり、とまあ贅沢なことがてんこもりで、それでいて破綻もしないすばらしい作品なのです。
実在の人物なのだから、バート・マンロー本人のキャラなんだろうけど、普通ならどこか嫌味になったりするところがまったくない!すばらしい人格者。見習わなきゃ。
惜しむべきは原題どおりだけど、タイトルですね。私もアンソニー・ホプキンスがでら足の速いインディアンを優勝させるコーチかなんかになる話だと思ってましたもん。
バイカーたちも映画館に来てましたよ!!スピード感あふれる映像もよかったです。


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